院長紹介
DOCTOR
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地域に密着した歯科医療
コンセプト
地域に密着した歯科医療
コンセプト
当医院は、なによりも患者さんとの『インフォームド・コンセント』(告知に基づく同意)を大切にし、ご本人様に充分にご納得して頂いてから、治療を行います。
リラックスする空間を提供するべく医院創りをしております。
JUN Dental Clinic
院長
荒関 潤
JUN ARASEKI
- 所属団体
- 厚生労働省認可 臨床研修指導歯科医
- 日本口腔インプラント学会
- 青森インプラント研究会
- NPO法人日本歯科放射線学会
- 歯科エックス線優良医
- 口腔医学会認定医
- 口腔セカンドオピニオン専門医
- 略歴
- 1993年3月 北海道医療大学歯学部 卒業
- 2007年11月 UN Dental Clinic 開業
- 趣味
- 映画鑑賞
- ジェットスキー
院長インタビュー
歯科医師を志したきっかけは?
父が薬屋をやっている関係で、子供ながらになにかしら医療の道へ進もうと思っていました。
歯学部に入るとは思ってなかったんですが、非常に奥が深い分野で、お口の健康から体の健康を実現出来ればと思います。今となっては天職だと思ってますね。
もし他の職業になっていたとしたら?
タクシードライバーですかね?(笑)
昔から車が好きだったので。単純に車に乗れる仕事が良いかなと。
それしか思い浮かばないですね。
趣味・特技をお聞かせください
当院入口の「スパイダーマン」は私の趣味です。(笑)
・バイク
・ジーンズ
・ラーメン
・フィギュア(スターウォーズ・アメリカンコミック・仮面ライダー)
院内感染予防については?
今は色々と話題になってきていますが、開業時から軸にしようと思っていた部分なんですね。
感染源で一番多いのは、口からと言われてます。
ということは、歯科医院がしっかり感染対策をすることが重要かなと。
患者さんを守る・スタッフを守るためにも必須だったんです。
お互いのためでもありますし、「安全で安心な環境下で治療を提供したい!」この気持ちで、予防対策は徹底して行っています。
審美に力を入れてらっしゃいますが
保険治療と保険外治療には違いがあります。
保険治療=噛めればいい
特に銀歯は、酸化しますので歯には良くないんですね。
今の医療制度ではやむを得ない部分もありますが。
その他にも、金属アレルギー・生体親和性・二次う蝕…等、
色々なデメリットが結構あるんです。
保険外治療はお金は多少かかります。しかし私個人としては、しっかりした補綴を行い、長期間健康で美味しいものを食べて幸せに過ごしてほしい。
自分も自分の家族にも銀歯は入れたくない。
保険外治療に力を入れる理由はそこにあります。
審美というよりは、生体に優しい歯科治療をしたいと思ってます。
矯正治療についてお聞かせ下さい
勤務医時代から矯正はやっていましたので、必然的に矯正は必要だと感じていました。
オールマイティ(包括的)に治療を行う上で、避けては通れないのが矯正の知識だと思うんです。
矯正治療は、審美(歯並び)が前面にでてますが、問題は機能です。
正常な噛み合わせに治すことにより、口腔内の状態は正常化し、体の健康にも良い影響がでます。
また、乳歯列から矯正を行うことで、半永久的に後戻りしづらく、金額的にも期間も少なくて済みますしね。 のちのち楽ですし、良い食生活を送れると思います。
最期にこれからの指針について
高齢化社会・保険医療制度の先行きが見えない時代です。患者様のニーズにあわせるのもしかりですが、今の歯科(歯医者)にとって大事なものは何か、常に考えていきたいと思います。
1歯単位ではなく、1口腔単位で診て治療していくことが重要だと思います。
噛み合わせしかり、歯並びしかり、歯周病…
生涯健康でいられれば最高ですし、そのために「診査・診断」から的確な治療をご提供していきたいと思います。
継ぎ接ぎの治療の時代は終わったと思ってます。
しっかりした治療のあとにしっかり予防することが大事です。
皆さんが納得する治療が出来るよう努力してまいりますので、今後とも、宜しくお願い致します。